[公開]2017/03/10 [更新]2017/03/10

ユーロ2024開催国は!?サッカーオタがあらゆる観点から徹底予想!

ガチのサッカーファンなら誰もが気になっていると言えるユーロ2024がドイツかトルコのいずれかに絞られました。

そこで、私なりの観点から、一体どちらの国での開催になるのか予想してみます。

ユーロ2024の開催国はどこに!

ヨーロッパサッカー好きには見逃せない!ユーロ2024の開催国はどこに?!

イングランド、ドイツ、スペイン、イタリアとサッカー強豪リーグがひしめくヨーロッパサッカーファンにとってUEFA欧州選手権、通称ユーロ大会はサッカーワールドカップに勝るとも劣らず、見逃せない大会です。

 

昨年行われたユーロ2016フランス大会は、ポルトガルの悲願の初優勝。クリスティアーノ・ロナウドの涙に感動した人も多いと思います。

 

その感動もまだまだ記憶に新しいなか、次々回2024年の大会開催国の最終候補がドイツあるいはトルコに絞られたとのニュースが配信されました。

 

この両国は来年2018年4月まで国内でのアピール活動を続け、その9月に正式に開催国が決まるそうです。

 

両国の関係者とも、自国開催に自信を持ち、ぜひ誘致をと力を入れている様子です。

 

以前、ユーロ2012大会の真っ最中にポルトガルに旅行した際、ヨーロッパの盛り上がりっぷりに圧倒されました。

 

あの大会が実際に自分の国で開催され、しかも開催国は無条件で出場できるとあらば、ぜひにという気持ちはわかるなあとサッカー好きの私も思います。

 

各国にまたがる次回ユーロ2020の開催

それでは、どちらの国がより有利なのか、次回ユーロ2020の開催国から勝手に想像してみようと思います。実は、次回2020年大会はヨーロッパ各地で分散開催されるのです。

 

その都市の数は実に13。

 

  • ロンドン(イングランド)
  • ローマ(イタリア)
  • ブカレスト(ルーマニア)

 

等々、北から南までバラエティ豊かなラインナップです。

 

そして開催都市にはドイツのミュンヘンも含まれています。

 

2020年の開催都市のなかではバグー(アゼルバイジャン)がトルコのイメージとして似ているように思いますが、単純に開催都市だけで見てみると、ドイツの都市は2020年大会に含まれているからトルコの方が有利ではないかと素人目には感じるところでしょうか。

 

ユーロ2024、実績のあるドイツか、サッカーレベルの発展目覚ましいトルコか

しかし、実績という面では、西ドイツ時代に1974年ワールドカップ、1988年ユーロ大会、そしてドイツとして2006年ワールドカップと過去に大きな国際大会を開催しています。

 

また経済力や治安の面でも安定し、大会運営も安心して任せられるという印象があります。

 

対してトルコには、2020年夏期オリンピック招致で東京に破れ、2024年オリンピック開催地への立候補は難しいという状況があります。

 

また、ユーロ大会に関しても今まで開催経験がありません。経験不足や不安定な治安など心配な要素が多々あるのです。

 

しかし、近年、サッカー人気はもちろん、レベルの発展も目覚ましく、スタジアムの新規建設も多いというトルコ。今まで経験がないとはいえ、トルコでこのようなスポーツの世界大会を見てみたいという気持ちがあるのも観戦する人たちの正直な気持ちではないでしょうか。

 

サッカーによる国際平和という役割も果たす大会に

一体、ユーロ2024開催国は、どちらの国に決まるのでしょうか。

 

私的には、最終的にどちらの国に決まっても、楽しみなことには代わりはありませんが、サッカーが繋ぐ国際平和という役割も果たす大会になればよいと期待します。まずは、来年9月の本決定をわくわくしながら待ちましょう!

 

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