[公開]2014/05/15 [更新]2014/05/15

イギリス人男性が紳士は嘘?実際に出会って感じた体験談!

イギリス人男性=紳士(gentleman)という印象を受けますが、現実にはどうなんでしょう?という事で、「パブ好き」以外のイギリス人男性の特徴を私の経験から書いてみます。

イギリス人紳士

イギリス人男性が紳士は嘘?

  1. ケチ、よく言えば質素。
  2. イケテナイ、よく言えばどれも個性?
  3. 階級主義と寛容さの混在、よく言えばそれも自由主義?

 

①ケチ、よく言えば質素。

私が今までに経験した外国人との出会いの中で、一番ケチだったのは、イギリス人です。

 

珍しく服のセンスも良く、お上品にお話になり、身のこなしも軽やかでございましたが!とってもケチでした。

 

仕事が終わって、同僚同士で飲みにいっても「これ、君のおごり?」といつも誰かに聞きます。パーティーに誘っても、「タダなら行く。」とか「これ、会社が払ってくれるの?」と念押し。そのうち誰も誘わなくなりました。

 

しかし、俗に言う「質素」なだけの人もいます。たとえば、ジャケットは、しつらえの良いものを買い、肘あてなどをして、ほころんでも直して長く着続けます。

 

私の義理の伯父は、ロンドンの一等地に住んでいて、資産もすごい・・・と聞きますが、いつ会っても、質素でおごらない自然体。生活も日常はとても質素。

 

しかし教養はたっぷりお持ちなので、お話しするのにこちらが緊張してしまうわけです。

 

②イケテナイ、よく言えばどれも個性?

イケてない人多し。残念ながら、色白で病的か、ほっぺが赤く、まるでファッション感覚が無い人多し。

 

イタリア人やフランス人に比べると、格段の差でイケてない。イケてないイタリア人とイギリス人でさえ、イギリス人のほうが絶対にイケて無い度高し。

 

たとえバンドをやっていたりしても、ビジュアル系で売っていない限り、どうでもいい服装でいる人が大多数。

 

007(ダニエル・クレイグ)やシャーロック(ベネディクト・カンババッチ)のような人は、別世界の人だと思いましょう。たとえお洒落でも上記のように極端にケチだったりする。

 

③階級主義と寛容さの混在、よく言えばそれも自由主義?

「あ、あの子の話し方はさ、○○出身の話かたたんだよね、僕と違って、へんなアクセントが強いでしょ」とか、すま~した顔をして、悪ぶるでもなく、軽くいう人が結構います。

 

確かに話し方に「お育ち」や「地方色」がでるイギリス。結構、「階級主義」「地域主義」な発言をする人多し。

 

また、冗談も、お育ちが言い方に限って、ひねりの聞いたジョークを言ってくるので「おい、それって嫌味?」とこちらがムッとしては負け。

 

それに笑って、ブラックジョークで返すと「お、こいつ、結構あたまいいじゃん」という事になります。

 

しかし、さすが植民地をたくさんお持ちだった大英帝国。海外生活の長かった方、もしくは海外(特にアジアやアフリカ)との仕事をしていた方は、寛容で、博識、面白い経験の持ち主だったりします。

 

また、お勉強がすごくできても、ものすごいおバカな事をするのが大好きな人も結構いるので、「やりとうせば認められる」と思っている男性が多いのも事実。

 

以上、こんな事を書くと、一気にイギリス人男性のイメージが落ちるかも知れません。中には、とっても紳士な人もいますので、化石を発掘するような気持ちで、気長に色々なイギリス人男性とコミュニケーションしてみましょう。

 

私も以前、とっても紳士なイギリス人の同僚とも働いていましたから・・・(あ、でも正確にはスコットランド人だったりする)

 

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